マンションの防犯セキュリティ対策

マンションの防犯対策におけるセキュリティー面に関しては、ピンキリと言えるほどに大差があります。

そこで今回は、賃貸マンションを借りる場合に、是非参考にしてもらいたい、情報を紹介します。

■防犯対策無しのマンション
マンション自体が管理人や警備保障会社との契約も不要なので、必然的に管理費用として発生する金額も低くなり、家賃が少し安くなります。

しかし防犯カメラすら設置されていない場合が多く、マンション1階部分の玄関もひどい場合であれば、オートロックさえ設置されていないので、言わば誰でもそのマンションに入って来られるような状態になります。ともなれば、自宅玄関の扉だけが頼りになりますね。

しかし賃貸マンション専用に建てられている場合は、鍵も一つ穴が多く、侵入がしやすくなってしまいます。女性やこどもがいる家では、不安がつきものになります。

■防犯対策を施されている賃貸マンション
賃貸マンションの場合であれば、防犯対策は施されているものの、管理人がそのマンション自体に居ない場合も多いのではないでしょうか?それは、警備会社に依頼しているからです。

防犯対策を施されているマンションの多くは、まず防犯カメラの設置と、正面玄関のオートロック、非常階段には施錠タイプの扉を使用している、というような内容ですね。しかし緊急を要するようなことがあった場合でも、警備会社がかけつけるまでの時間を必要とします。

そこで管理人不在はやはり少し、マンションを借りる上で考えてしまうポイントとなります。

■最良の防犯セキュリティー対策
ベストなマンションの防犯対策は、管理人が在住していて、防犯カメラもあり、オートロックがある、この3点が揃っていることに限ります。また防犯カメラの設置場所も、もちろん1階玄関部分だけでは無く、各階や、エレベーター部分にまで設置されているに越したことはありません。

女性一人で住む場合や、こどもがいる家庭での引っ越しには、防犯対策のしっかりしているマンションを選びたいですね。